モビット 無利息

モビットには無利息期間が用意されている?

今流行の無利息期間付きローンですが、モビットには用意されていません。初回の利用から3.0%〜18.0%の利率の適用となり、翌日から利息が日割で発生します。モビットに限らずキャッシングの金利は、翌日から日数単位で発生するのです。

 

7日間の借入をした場合ですと、7日分の利息を支払うことになります。実質年率は借り手の工夫で変えることはできませんが、利息は減らす工夫ができるのです。多くの利息を支払っている方ほど、債務超過の状態に陥っていることが多いものです。モビットには無利息期間はありませんが、実質年率は低く抑えられています。

 

大手銀行系のキャッシング業者なので、規模の小さい業者と比較しても低金利なのです。業者規模と金利は比例関係があり、規模の小さい業者は利益率が低くなるため、金利を高くしてくる傾向があります。モビットが低金利で融資できる理由は、安定して顧客を確保できることにあるのです。

 

モビットは無利息期間はありませんが、十分にお得なキャッシングと言えるでしょう。実質年率の上限は18.0%であり、これを超過することはありません。遅延利率の20.0%に関しては、期日までに返済していれば発生することはないのです。

 

利息を抑えるためには追加返済をいかに行っていくかが鍵となります。追加で返済をすることで、追加返済をするほど借入残高が減るので今後の利息は少なくなるのです。利息の支払いに追われている方は、借入残高が多いと考えられます。

 

これを減らしていくためには、使用する予定のないお金はモビット口座に入れておくのがよいでしょう。通帳に現金を入れておくならば、モビット口座に入れておいたほうが利息を抑えることができます。ただし、必要最低限のお金に関しては、銀行口座に残しておくのが得策でしょう。

 

無利息ありのローンは、必ずしもお得にはなりません。無利息期間内に完済すれば問題ありませんが、ほとんどの方はその後も利用するからです。長期の利用を考えて、お得になるローンを絞っていく必要があります。最近のノンバンクローンは総量規制により、借入できる金額に制限がかかっています。

 

モビットもノンバンクに属しており、借りられる金額は年収の3分の1以内です。それゆえ以前のローンと比較して借りすぎになりにくく、利息を抑えることが可能になっています。貸金業法改正前のローンは高額の借入ができた反面、利息も比例するように増えていました。現在はグレーゾーン金利も廃止されて、以前よりずっとお得に借りることが可能になっています。